噂のヤリスGR4、先週末に富士スピードウェイで開催されたTGRFでカモフラージュ塗装のプロトタイプ車が公開され、ホームストレート上でドーナツターンを披露して会場を沸かせたみたいですね。


既にネット上に動画や写真が多数掲載されていますが、現時点では3ドアの専用設計ボディ、1.6リッター直3ターボで270馬力、4WD、予想価格は370万円程度ということくらいしか分かりません。ラリーやダートラのグラベル路面で使えるか、実戦での戦闘力はいかほどか、非常に興味深いところです。


これまで映像に登場したプロトタイプマシンはエンケイRC-G5にヨコハマA053の15インチを装着しているみたいですが販売される際に15インチ対応で豪華装備や電子制御を排除したモータースポーツベース車の設定があれば、競技ベース車としての需要はかなり高まりそうです。


来年1月の東京オートサロンでの正式発表が楽しみです!