スイフトスポーツ(ZC33S)で全日本ダートトライアル選手権JD5(旧SA1)クラスに参戦、シリーズチャンピオン獲得を目指して頑張ります!

2019年01月

全日本ダートラ第1戦 in 丸和 特別規則書

きたか…!!

  ( ゚д゚) ガタッ
  /   ヾ
__L| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

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全日本ダートラ第1戦 in 丸和オートランド那須の特別規則書と申込用紙が郵送されてきました。 申込受付期間は2月3日(日)~17日(日)です。 今年も土曜日に1本走行の公開練習があります。

今年は全日本ダートラも全10戦に拡大されて忙しいシーズンになりそうですが、チャンピオン獲得に向けてまずは地元丸和での開幕戦で優勝出来るように、頑張って準備を進めたいと思います!

WRC開幕

いよいよ今シーズンのWRCが開幕します! 第1戦モンテカルロラリーが現地時間の本日24日(木)のナイトステージからスタート。



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昨年6年連続チャンピオンを決めたオジェはMスポーツ・フォードからシトロエンに移籍。 マシンのカラーリングもレッドブルカラーになりました。 昨年はマニュファクチャラー選手権では最下位だったシトロエンですが、シーズン後半からサスペンションを中心に開発作業が進んでおり、もともとハマった時の速さはあっただけに、オジェの力をもってすればチャンピオン争いに加わる可能性もありそうです。 しかし、メインスポンサーのアブダビを失ったため予算的には苦しく、今シーズンはトヨタから移籍してきたラッピとオジェの2台体制なので、マニュファクチャラータイトルを狙うのは難しいかな。


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昨年19年ぶりにマニュファクチャラーチャンピオンに輝いたトヨタには、昨シーズン途中シトロエンをクビになったミークが加入。 タナク、ラトバラ、ミークの3台体制は強力で、ラトバラとミークはムラがあるタイプではありますが、今シーズンもマニュファクチャラーチャンピオン最有力でしょう。 昨シーズン後半のヤリスWRCとタナクの速さは強烈で、いよいよ今シーズンは本気でチャンピオンを狙うことになると思いますが、マキネンとタナクは何かと意見が対立しているとの噂もあり、強いて言えばその辺りが不安要素か。


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昨年シーズン途中まで両選手権をリードしながら結果的に無冠に終わったヒュンダイは、チーム代表のミシェル・ナンダンが更迭され新代表にアンドレア・アダモが就任。 またプジョーのラリークロス撤退を受けてローブが6戦のみのスポット参戦ながらヒュンダイに加入。 ヌービル、ミケルセンの2台がフル参戦で3台目をソルドとローブで分け合う体制。 ヌービルは今シーズンもチャンピオン候補、ローブが今でも勝てるドライバーであることは昨シーズン証明済みですので、ミケルセンがVW時代の速さを取り戻すことが出来れば、ヒュンダイのダブルタイトル獲得も可能でしょう。 ただ、昨シーズン後半の印象では純粋なスピードではトヨタに負けている印象があっただけに、マシンに関してはもう一段のパフォーマンスアップが必要かも。


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Mスポーツ・フォードは頼みのオジェが抜けてレッドブルのサポートも失い、今シーズンはエバンス、スニネンの2台体制ということで、流石にタイトルを狙うのは難しい体制。 昨シーズン途中から技術面でのフォードのサポートが強化されましたが、オジェが抜けて勝てなくなったことでフォードの気が変わらなければ良いのですが。

現時点での僕の予想は、ドライバーは今年もオジェ、ヌービル、タナクの3人のチャンピオン争いで最終的にタナク、マニュファクチャラーはトヨタとヒュンダイのチャンピオン争いで最終的にトヨタと考えますが、さてどうなりますか? 今年のWRCは昨年以上に面白いシーズンになりそうです。

関東ダートラフェスティバル ドローン映像

昨年12月に丸和オートランド那須で開催された関東ダートラフェスティバルの、ドローンを使って撮影された映像がありましたのでご紹介させていただきます。



先日ブログで書いた通り、とりあえずアンダーフラップの作成と装着が終わったので、ZC33Sはモンスターさんに預けてショックがオーバーホールから戻ってくるのを待ちたいと思います。

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アンダーフラップ作成

2010年から2017年までは後輪駆動車に乗っていたのでフロントからの飛び石によるリヤ周りのダメージはあまり気にする必要はなかったのですが、昨年久々に前輪駆動車に乗ってみてリヤ周りの飛び石対策が必要であることを痛感致しました。

フロアガードの形状によっても違ってくると思いますが、何もしないとリヤサスペンションだけでなく、センターブレース、エキゾーストパイプ、ブレーキオイルライン、サイドブレーキワイヤーなどが飛び石で損傷してしまいます。

リヤサスペンションをウレタンシートで保護したり、エキゾーストパイプガードを装着したことはこのブログでも紹介しましたが、その他の部分も手持ちのウレタンシートやプラ板等を切ったり貼ったりして暫定的に保護するようにはしていました。

実際1シーズン走ってみて、部分部分をパッチ当てでカバーするよりもリヤ周り全体をカバーするアンダーフラップを装着した方が良さそうだったので、IRSさんで販売しているポリシートを取り寄せて、フロアガードより後ろの部分を全体的にカバーするアンダーフラップを作成しました。

ダートラ会場で他の選手のマシンの下を覗き込んだりして、皆さんどういう風に下回りをガードしているのかを参考にしながら、昨シーズン中からある程度アンダーフラップの形状や取り付け方を考えてはいたのですが、それを具現化するため実際にマシンの下に潜り込んで段ボールで型紙を作ります。

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その型紙をベースにポリシートから切り出して、ステンレスバンドやタイラップ等でマシンに固定して左リヤはこんな感じ。

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右リヤにはエキゾーストパイプが通っているので、アンダーフラップがエキゾーストパイプと接触しないようにするため左リヤとは少し形が変わりますが、サスペンション周りは同じ形です。 センターブレースも飛び石で変形してしまうので、エキゾーストパイプガードをもう一つ買ってセンターブレースにも装着しました。

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実際ダートを走ってテストしてみないと効果と耐久性のほどは分かりませんが、暫定的にアンダーフラップを装着した状態で一般道を走って不具合がないかどうか確認してみたいと思います。

スパイクタイヤ

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昨年まで86で使っていた海外製の競技用スパイクタイヤをZC33S用のホイールに組み換えました。

先日のブログでも書きましたが、フロントはNSX純正テンパーホイールでリヤはパジェロミニ純正アルミという組み合わせ。 このスパイクタイヤのサイズが155/70-15なのでリム幅5.5Jのホイールに組んでます。

ちなみに、86でスパイクタイヤ用に使っていたのはシエンタの純正鉄チンホイール(黒)ですが、もし欲しいという方がいらっしゃいましたらウチまで取りに来ていただければ差し上げますよ。

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