スイフトスポーツ(ZC33S)で全日本ダートトライアル選手権PN2クラスに参戦、シリーズチャンピオン獲得を目指して頑張ります!

<過去5年の戦績>
18年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  4位
17年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位
16年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  8位
15年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位
14年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  4位

2018年12月

年末のご挨拶

ZC33Sのショックをオーバーホールするためにモンスターさんでダートラ用ショックを取り外して、代わりに純正ショック&スプリングを装着してもらって一旦マシンを引き取ってきました。 (写真は以前撮影したものです。)

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そして、今年の汚れ今年のうちにということで、ZC33Sの洗車&室内も掃除機で綺麗にしました。 シガーソケットから電源を取れる掃除機にも色々ありますが、ダートラ車の場合は吸引力が弱い掃除機だと砂を吸い込んでくれないので、ある程度パワーのある掃除機を選ぶことをお勧めします。 ちなみに僕が使っているのは某ネット通販で購入した下の写真の車用掃除機。

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延長ホース、隙間ノズル、ブラシの3種類のアタッチメントが付いていて便利ですし、この掃除機は結構パワーがあるので特に隙間ノズルを付けると砂もグイグイ吸い込んでくれます。

あとスパイクタイヤ用のリム幅の狭いホイールも調達出来ましたので、年が明けたらスパイクタイヤを組んで御岳スノーランドでの雪練に備えたいと思います。

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ZC33Sの場合はダートラ用ホイールでもフロントのブレーキキャリパーとホイールのクリアランスが問題になるのですが、スパイクタイヤ用のリム幅の狭いホイールでクリアランスが確保できるものがないかなということで、試しにNSXでスパイクタイヤを履くときに使っていたNSX純正テンパータイヤ用のアルミホイールを装着してみたところ、クリアランスが確保されていてどこにも当たらないことが確認出来ました。 特殊なサイズのホイールなので、ひょっとしたらまた何かに使うことがあるかもしれないと思って手元に残しておいて正解でした。 ちなみにリヤはネットオークションで購入したパジェロミニの純正アルミホイールを使います。

では皆さん良いお年を。

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JAFモータースポーツニュースダイジェスト

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昨日から配信されているJAFモータースポーツニュースダイジェストで、JAFカップオールスターダートラやJAFモータースポーツ表彰式の模様がダイジェストで見られます。 モンスタースポーツスイフトと僕自身もちょこっと登場しますので是非ご覧下さい。

あと2019年の関東ダートラ第1戦の規則書と申込用紙が、主催者さんのHPで早くも公開されています。 参加予定の選手の皆さんはこちらでご確認下さい。 → http://www.forest-sports-club.jp/schedule.html

って、こりゃ流石に鬼が笑うか・・・

ライセンス更新

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ライセンス更新の手続きをして2019年のライセンスが届きました。 2019年はパープル。
 
ダートラは2月末頃までシーズンオフになりますので、現在ZC33Sはショックのオーバーホールのためモンスターさんに入庫中です。

最近になって八千穂レイクの氷上走行会や御岳スノーランドの予定もオープンになってきましたので、マシンが走れる状態になったら2年ぶりに御岳スノーランドに遊びに行きたいですね。

企画書

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関東ダートラフェスティバルで今年のダートラ活動が終了しましたので、来シーズンに向けての第一歩ということで、まずは2019年の全日本ダートラ参戦計画を作成し、先日スポンサー各社様にお送りしました。

2019年はクラス区分が変更されて86/BRZが新設PN3クラスに移りますので、PN2クラスはZC33SスイフトスポーツとGRMNヴィッツの戦いになりそうです。 軽さのZC33Sスイフトスポーツか、パワーのGRMNヴィッツか、EK9とDC5みたいな感じで面白い戦いになりそうですね。

また、駆動方式がFRに限定されたPN3クラスには、先日のJAFモータースポーツ表彰式の際に少し話を聞いただけでもかなりの台数が集まりそうですので、こちらもFR同士の熱い戦いが見られそうで楽しみです。

関東ダートラフェスティバル 車載カメラ

先日の関東ダートラフェスティバルの車載カメラ映像です。

コースレイアウトは写真の通り、ほとんどストレートがなくて休む暇がなく、走っていて面白いコースでした。

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まずは第1ヒート。 タイヤは74R。


車のインパネの表示では外気温1℃となっていましたが、その寒さもあって非常に滑りやすい路面だったので、アンダーで狙ったラインに乗れなかったり姿勢が付き過ぎてリヤが大きく流れたりと色々とミスはありましたが、とりあえずN1クラスのトップタイムでした。

第2ヒートのタイヤチョイスに関しては、今回は昼休みの散水がなかったため大ヘアピン以降のコース後半のコーナーはドライタイヤでも行けそうな路面状況、しかし大ヘアピンまではウェットタイヤの方が有利そうな路面、また第2ヒート開始時でも外気温2℃という寒さでしたので、第2ヒートもウェットタイヤを選択。

そして第2ヒート。 タイヤは74R。


コース前半、岬部分の右右のセクションは第1ヒート同様に進入でリヤが流れ過ぎましたが、アクセルは踏めていたので大きなロスは無いと思います。 コース後半、KYBコーナー進入でリヤが流れてスピン状態になってしまい、立て直すためにアクセルオフせざるを得ず大きくタイムロス。

結果は2位のストーリア杉T選手とは僅かコンマ3秒差でしたがN1クラス優勝となりました。

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県対抗は地元の栃木チームが優勝、2位は僕が所属する東京チーム、3位が群馬チーム、それぞれ1ポイント差の接戦でした。

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来年の全日本ダートラでも丸和では2戦の開催が予定されますが、今回とは全く違った路面状況になると思いますので、またその時の状況に合わせたタイヤ選択で良い走りが出来るように頑張りたいと思います。
ギャラリー
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  • 全日本ダートラ第9戦・今庄 決勝1
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