スイフトスポーツ(ZC33S)で全日本ダートトライアル選手権PN2クラスに参戦、シリーズチャンピオン獲得を目指して頑張ります!

<過去5年の戦績>
19年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  3位
18年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  4位
17年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位
16年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  8位
15年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位

2018年10月

丸和カップ第6戦

遅くなりましたが、先日丸和カップ第6戦に出場しましたので、車載カメラを載せておきます。

参加台数は67台、丸和カップのレギュレーションでは改造範囲や排気量は関係なく選手のレベルによってビギナー・ミドル・レギュラーの3つにクラス分けされるため、僕は2輪駆動のレギュラークラスであるR1クラスにエントリー。 ゼッケンは49番でした。

コースレイアウトは写真の通りです。

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丸和カップは朝の慣熟歩行のあと第1ヒートと第2ヒートを続けて走り、昼の慣熟歩行を挟んで第3ヒートとなります。

まずは第1ヒートと第2ヒート、タイヤは74R。



第1ヒートでは車の動きが少しピーキーな印象だったので、若干セッティングを調整して第2ヒートは良いフィーリングで走れました。

そして第3ヒート、タイヤは88R。


1コーナーのブレーキングポイントが思った以上にバンピーになっていたため狙ったラインを外してしまいましたが、それ以外はまずまずだったかなと思います。

第3ヒートはタイヤ的には74Rでも良いかなと思いましたが、この日は来シーズンに向けたテストの一環で走っていたので、ドライタイヤでのマシンの動きを見るため88Rを選択しました。 他の選手と比較しても第2ヒートからのタイムアップ幅が小さかったので、タイム的にはやはり74Rの方が良かったかもしれませんね。

という訳でR1クラスのリザルトは以下の通りでした。 

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久々に丸和を走りましたが、独特のグリップ感のコンクリート舗装部分とバンピーなダート部分とが混在していて、それぞれに走りを合わせるのが難しいですね。 冬になって寒くなる前にテストしておきたいことがあったので、とりあえず今回は良いテストになったと思います。

全日本ダートラ第9戦・タカタ 写真

全日本ダートラ第9戦・タカタの写真をCMSC須賀健太郎様よりいただきました。 いつも撮影ありがとうございます。

まずは第1ヒート。

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1枚目と2枚目は通称ショートカットの下り進入部分ですが、自分でも自信のあるコーナーだったので、写真もカッコ良く撮っていただいて嬉しいです。

そして第2ヒート。

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こうして写真で見ると、第2ヒートの路面は砂利の量こそ少なくなっていますが、路面の乾き具合で言えば第1ヒートよりも濡れているように見えますね。 やはり第2ヒートは74Rが正解だったかな。

FFでのデータがなかったこともあって、今シーズンはタイヤ選択の失敗で何度か勝機を逃してしまいましたので、決勝でのタイヤ選択は来シーズンの課題ですね。

JAFカップ・オールスターダートラ in 九州・エントリーリスト

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11月4日に福岡県のスピードパーク恋の浦で開催される「2018 JAFカップ・オールスターダートラ in 九州」のエントリーリストが主催者さんのHPで公表されています。


選手権クラス87台、併設クラス8台、合計95台のエントリーがあり、僕がエントリーしているPN2クラスは以下の7台での戦いとなります。

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会場となるスピードパーク恋の浦では今年4月に全日本ダートラ第2戦が開催されましたが、僕は残念ながら第1ヒートにクラッシュしてリタイヤという結果に終わってしまいましたので、JAFカップ・オールスターダートラでは最後まで走り切って納得の行く形で今年のダートラを締めくくれるように頑張ります!

エキゾーストパイプガード

下の写真ではちょっと見えにくいかもしれませんが、ZC33Sのエキゾーストパイプはセンターパイプが車体後部で一度運転席側に曲がって、そこからリヤサスペンションをまたいでマフラーにつながる形状になっています。

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そのためダート走行をしているとフロントタイヤが巻き上げる飛び石によって下の写真の丸で囲んだあたりがボコボコになります。 僕の車もこの部分が飛び石で潰れて直径が半分くらいになってしまったので、シーズン中に一度センターパイプを新しいものに交換しています。

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今回その対策としてエキゾーストパイプガードを装着してみました。

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このガードは本来はバイク用の商品で、2スト用と4スト用があって両者で形状と全長が異なります。全長は2スト用は52センチ、4スト用は31センチで、ZC33Sのセンターパイプの曲げ部分には2スト用がピッタリだったので、今回は2スト用を使用しました。
 
このガードはアルミ製で手で曲げられますので、ガードをセンターパイプに当てながら手で曲げて形を合わせて行きます。

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形が整ったら付属のステンレスバンドでガードの両端をセンターパイプに固定すれば作業完了。

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リフトがあれば作業は30分程度で終了しますが、ジャッキアップして車の下に潜って作業したとしても短時間で出来ると思います。

先日このエキゾーストパイプガードのテスト走行も兼ねて丸和カップに出場しました。 丸和を3本走っただけですので耐久性に関しては評価出来る段階ではありませんが、とりあえず走行後もガードはしっかり固定されており簡単に脱落したりズレたりするようなことはありませんでしたので、今後も継続使用して効果と耐久性を確認して行きたいと思います。

全日本ダートラ第9戦・タカタ 外撮り動画

先日の全日本ダートラ第9戦・タカタで、ギャラリーの方が撮影した映像が動画サイトにあがっていましたので、こちらでも紹介させていただきます。

第2ヒートのPN1、PN2、N1の映像です。 モンスタースポーツスイフトは3分35秒あたりからスタートします。


同じく第2ヒートのPN2クラスの映像、走行車両のタイム表示付きです。 モンスタースポーツスイフトは8分40秒あたりからスタートします。


第2ヒートは1コーナーで予想したほどのグリップ感が得られなかったため、その後の前半セクションは少し抑え気味の走りでタイムを稼げていない様子が映像からも分かりました。

撮影ありがとうございました。

ギャラリー
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