スイフトスポーツ(ZC33S)で全日本ダートトライアル選手権PN2クラスに参戦、シリーズチャンピオン獲得を目指して頑張ります!

<過去5年の戦績>
18年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  4位
17年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位
16年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  8位
15年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位
14年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  4位

2015年07月

板金

3月の全日本ダートラ開幕戦の前に今庄に練習に行った際に、結構な勢いで助手席側を土手にヒットしてボディを凹ませてしまいました。(↓はタカタでの助手席側からの写真)

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その後もなんだかんだで修理する時間がなく、幸い走行性能には影響がなかったこともあって、凹んだボディのまま全日本ダートラを転戦していましたが、ようやく綺麗に直すことが出来ました。

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ちょうどフロントタイヤが巻き上げた飛び石が一番当たる部分が凹んでいたので、今回の板金塗装でボディがピカピカになって気分一新♪ (まあ助手席側だけですけど…)

来週末の全日本ダートラ野沢戦では、暑さとパドックの遠さに負けないよう、気合を入れて頑張りたいと思います!

東北ダートラ第4戦@エビスサーキット・ダートコース

7月26日に福島県のエビスサーキット・ダートコースで開催された東北ダートラ第4戦に出場いたしました。

エビスサーキット・西コースのランオフエリアの路面を整備したダートコースに、西コース10番ポストからドリフトスタジアムへの通路(未舗装)を加えたレイアウトとなっています。 おそらく練習会は出来ないでしょうから、今後は年1~2回のB地区戦開催と、以前SSパークで開催されていた南東北戦(?)を年1~2回の開催になるのかな。 なにはともあれ、SSパークの閉鎖決定から非常に短期間でダートコースを用意してくれたエビスサーキットさんには感謝感謝です。

という訳で、猛暑の中開催された東北ダートラ第4戦、当日のコースレイアウトは写真の通りです。

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実際出場した人じゃないとコース図を見ても全くイメージできないと思いますが、前半は舗装とダートを行ったり来たりする比較的スピードレンジの低いエリア、中盤はストレート上でのパイロンシケイン以外は中高速コーナー主体の通常のダートラ、最後に舗装のシケインをクリアしてゴールとなります。


まずは第1ヒート。 タイヤは87RW。


NSXのエアコンが効かなくなっているせいもあったのでしょうが、暑さのせいで車載カメラが途中で強制ストップしていました…

さすがに全く練習してないNSXで初めてのコースを走るのは難しく、第1ヒートは4位でした。 ダート部分は砂利で非常に滑りやすい状態なので、軽量FF勢ならウェットタイヤでしょうが、ラインサーやNSXは舗装部分での走りも考えるとドライタイヤが正解だったと思います。

とりあえず1本走った印象としては、MR車にとっては前半の舗装とダートを行ったり来たりする部分が非常に難しい。 ダート部分は砂利が多くて滑りやすく舗装とのグリップ差が非常に大きいため、ダートと舗装の境目を通過する度に姿勢が乱れてアクセルを踏める形を上手く作れませんでした。 中盤以降は普通のダートラと殆ど変わらないので、まあまあ普通に走れていたと思いますが、ターンセクションで自分の巻き上げた砂埃で先が見えなくなったり、登り坂の先のコーナーへの進入で目測を誤ったりと、いくつか大きなタイムロスがありました。


そして第2ヒート。 タイヤ87R。


スタートラインに並ぶ直前までカメラをクーラーボックスに入れて冷やしておいたので、第2ヒートはゴールまで撮影出来ました。

やはり舗装部分でかなりタイヤが減ってしまうようで、第1ヒートの走りで8分山くらいあった87RWが4分山くらいまで減ってしまったため、第2ヒートも87RWだと完全に山がなくなってしまうなと考え、慣熟歩行時点ではダート部分はまだまだ砂利が多い状況でしたが第2ヒートは87Rを選択。 結果的にはこれは大失敗でした。

第1ヒートの反省から前半セクションは舗装とダートの境目での姿勢を意識して、第2ヒートではその辺は上手く対応出来たと思います。ただ、87Rを履いたことでまだ砂利の多いダート部分でマシンの動きがピーキーになってしまい、ただでさえNSXでは練習不足の自分には全く思うようにコントロール出来ず、あちこちで大きくタイムロスしてしまい結果は6位と撃沈でした。 もっと砂利が多くて滑りやすかった第1ヒートは87RWで結構良い感じでコントロール出来ていただけに、第2ヒートも87RWにしておけばもう少しコントローラブルでミスなく走れたかな。 なんとか3位以内は確保したかったので残念です。


という訳でS1クラスの結果です。

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優勝は全日本ドライバーN沼選手、おめでとうございます!

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2位の全日本ドライバー川S選手は3位の立K選手のEK9でダブルエントリー。

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ダートラ初開催の新コースでしたが、大きなトラブルや転倒車もなく無事に終了しました。 主催者の皆さん、関係者の皆さん、準備から当日まで色々大変だったと思いますが、本当にお疲れ様でした。


エビスサーキット・ダートコース、ドライバー的には走って面白いコースだなと思いました。 是非また機会があれば走ってみたいコースです。 今回は西コースホームストレートのピット上からしか観戦出来ませんでしたが、今後観戦可能なエリアが増えると観客にとっても面白いコースになると思います。

また、今回は台数が多くなかったこともあって路面も大きく荒れた箇所はありませんでした。 舗装とダートの境目に大きな段差が出来るようなこともなく、最後まで全開アタック出来る路面コンディションがキープされていました。 競技終了後コースオーナーと少しお話したら、路面整備に関しては今庄のオーナーからアドバイスをもらって、それを忠実に守って路面を作った結果とのことでした。 将来的にはもう少しコース幅を広げてラリークロスも開催できるようにしたいとおっしゃっていたので、今後のエビスサーキット・ダートコースの発展が楽しみです。

全日本ダートラ第5戦@切谷内 写真

先日の全日本ダートラ第5戦@切谷内の写真をCMSC須賀健太郎様よりいただきました。

今回は猛暑と凄い砂埃でしたので撮影は大変だったと思いますが、本当にいつも撮影ありがとうございます。

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さて、今週末は東北ダートラ第4戦@エビスサーキット・ダートコース。 
僕はNSXでS1クラスにエントリーしていますが、新しく出来たばかりのコースで未だ見たことさえないので、どんな戦いになるのか全く予想できません。

ちなみにエントリーリストはこちら → http://jmrct-d.com/wp-content/uploads/2015/07/EntryList.pdf

心配していた台風の影響は無さそうですが、実はNSXのエアコンが効かなくなってまだ修理が出来ていないので、猛暑に負けないように体調管理に気を付けて頑張りたいと思います。

全日本ダートラ第5戦@切谷内 PN2クラス外撮り映像

先日の全日本ダートラ第5戦@切谷内での、ギャラリーコーナー上の観客席からの外撮り映像のデータをいただきました。 全車分のデータをいただいたのですが、とりあえずPN2クラスだけまとめました。

【第1ヒート】

【第2ヒート】

撮影者の谷SさんのYoutubeチャンネルにも順次動画が掲載されていますので、他クラスの方はそちらをご覧いただければと思います。(現時点で第2ヒートのPN1の途中まで更新されています。)

谷Sさん、いつも撮影ありがとうございます。

全日本ダートラ第5戦@切谷内 車載カメラ&外撮り映像

先日の全日本ダートラ第5戦@切谷内の車載カメラとコンドウツトムさん撮影の外撮り映像です。

コースレイアウトは写真の通りで、後半の内周島回りは全日本では初めて使うレイアウトだったと思います。

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まずは第1ヒート。タイヤは74R。



前週の今庄での練習会でセッティングに関する迷いもクリアになって自分の走りが出来ていたと思います。 公開練習で遅かった部分も修正出来たので第1ヒートは僅差ながらトップでした。


第2ヒート。タイヤは92R。



なぜか5月以降参加した練習会が全て雨だったため一度も92Rで走れず、昨年の今庄戦以来の92Rでの走行となりました。 が、いきなり1コーナーの左ターンを失敗。 リヤを回し切れず途中で止まってしまい大きくタイムロス。 更に、ホームストレートに繋がる左ヘアピンでは逆に回し過ぎて半スピン状態になりタイムロス。 中間計測はトップから1.7秒遅れの9位と大きく出遅れました。

その後もリヤのピーキーな動きに戸惑いながらも何とかミスをリカバーしつつ走ったものの、GYヘアピンでリヤが流れ過ぎたため立ち上がりで失速してタイムロス。 ここはキッチリ走ればギリギリ2速のパワーバンドに入るのですが、ミスしてパワーバンドを外すとタイムロスも大きくなります。

結果はトップから2.4秒差の4位で表彰台も逃す結果となってしまいました。 使い慣れた87Rで走れば表彰台は確実というところでしたが、鎌T選手が92Rを使ってくることは明らかだったので、優勝を狙うなら92Rで勝負するしかなかったですね。

前日の公開練習2本目も92Rで走って乗り難いなと感じていたので、決勝第2ヒートでは動きをマイルドにする方向に調整して臨んだのですが、結果的にはその対策は逆効果で余計にピーキーになってしまいました。 実は切谷内のあと某所でドライ路面で練習する機会があり、そこで92Rで走ってセッティングの微調整が出来たので、今後に関しては問題ないと思います。

次戦以降、また優勝を狙って頑張ります。

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