スイフトスポーツ(ZC33S)で全日本ダートトライアル選手権PN2クラスに参戦、シリーズチャンピオン獲得を目指して頑張ります!

<過去5年の戦績>
18年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  4位
17年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位
16年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  8位
15年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位
14年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  4位

2014年12月

ライセンス更新

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2015年のライセンスが届きました。

来年は86での全日本ダートラ参戦は確定ですが、NSXに関してはまだどうなるか分かりません。

今年と同じく東北地区戦へ参戦しようかと考えていたのですが、残念ながら来年はSSパークが使えなくなるという話を聞きました。SSパークでの開催が無くなってしまうと東北地区戦に出られる回数も少なくなってしまうので、別の可能性も検討してみようかなと考えております。

とりあえずはSSパークの今後がどうなるのか、またそれに伴って東北地区戦のスケジュールがどうなるのか、続報を待ちたいと思います。

では皆様、良いお年を。

ショックアブソーバーOH

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僕の86はモンスタースポーツ製のサスペンションセットを使用しておりますが、先日1年間使ってきたショックアブソーバーをOHに出しました。

ショックアブソーバーに関してはシーズン中は全くトラブルもなく、安心して1シーズン走り切ることが出来ました。

今年1シーズン走ってきて、サスペンションセッティングも初期のころに比べれば随分進化したと思いますので、来シーズンは全日本でも優勝できるように頑張りたいと思います。

シフトインジケーター

既に車載カメラには映っているのでお気付きの方も多いかと思いますが、プライムさん主催の丸和練習会からステアリングコラム上にシフトインジケーターを装着して走っています。

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オーストラリアのEcliptech社の製品で、日本ではDo-Luckさんが販売している「SHIFT-i」という商品。

http://www.do-luck.com/tuningparts/electronics/shift-i/index.html

F1のオンボードカメラでも良く見るタイプのインジケーターで、まずは任意に設定した回転数で左から順にライトが点灯してゆき、同じく任意に設定した回転数に達したら7つのライト全てが点滅しシフトタイミングを教えてくれます。僕の場合は4000回転で点灯し始める設定にしてあるので、街乗りでは一番左のライトもほとんど点灯することはありません。

Youtubeで検索すれば動画が沢山出てきますので、どんな感じで点灯するのかは動画でご覧いただくと分かりやすいかと思います。例えばこんな感じ↓


過去に乗っていた車ではレブリミッターに1~2回当ててからシフトアップしてもほとんどタイムロスしなかったこともあって、これまでシフトインジケーターの必要性を感じたことはありませんでしたが、86/BRZではレブリミッターにあたるとエンジン回転がガクッと落ちてしまうため、リミッターに当たる前にシフトアップしないとタイムロスになってしまいます。

まあ直線ならタイムロスするだけで済むのですが、コーナーを横向いてドリフトしている最中にリミッターに当たると、エンジン回転が落ちた拍子に空転していたリヤタイヤがグリップを回復し、そこでドリフトが止まって姿勢が乱れ、最悪イン側の土手に乗り上げそうになったりもします。

もちろんタコメーターを見ながらリミッターに当たる前にシフトアップすれば良いのですが、実際走っているとなかなかタコメーターを見る余裕がない場合もあり、今シーズンは全日本の本番でもリミッターに当ててタイムロスした場面が何度もありました。

で、「SHIFT-i」を装着して走ってみたところ、タコメーターを見る余裕がない場面でもインジケーターの光は視界に入っているためシフトアップのタイミングを逃すことがなく、結果的に関東フェスティバルではレブリミッターに当たってタイムロスすることはありませんでした。というか、インジケーターの光で回転の上昇とシフトタイミングを判断出来るので、もはやタコメーターは見なくなりましたね。 これは付けて良かったです♪

ただこの商品、一つ難点がありまして、付属している日本語マニュアルでは細かい設定方法が書かれていません。購入される際はEcliptech社のHPから英語版マニュアルをダウンロードするか(
英語版マニュアルと見比べると如何に日本語版マニュアルが省略されているか良く分かります)、ネット上で設定方法を詳しく書いてくれている方のブログを見るなどして、自分の使い方に合わせてキッチリ設定することをお勧めします。

関東ダートラフェスティバル 車載カメラ

関東ダートラフェスティバルの車載カメラ映像です。

コースレイアウトは写真の通り、右回りでゴール前の島回りもあり、低速から高速まで各種コーナーが連続する走り応えのあるコースでした。

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第1ヒート。タイヤは74R。


スタートから左に曲がって次の直角右コーナーは思ったよりもグリップせず、アンダーで全然姿勢が変わらず失敗。その後もダンロップヘアピン手前くらいまではターンインで狙ったラインに乗せられず苦労しました。一番奥のコーナーからS字への繋ぎとなる岬部分の新コースは初めて走りましたが、進入側はまずまずでしたが脱出側でインを外してしまいイマイチ。それ以外はまずまずの走りでした。


第2ヒート。タイヤは87RW。


カメラの固定が甘いのか画面がかなり揺れますが、実際走った感じでは荒れていると感じるコーナーはありませんでした。

昼休みの散水はなかったものの、まだ全体的に表面が濡れている状況だったので、慣熟歩行の時点では74Rもありかなという感じでしたが、今後のためにも87RWを一度実戦で使っておきたかったので87RWで走行。ちなみにN1クラス優勝のS井選手は74Rでした。

スタートから左に曲がって次の直角右コーナーは第2ヒートも進入でアンダーになってしまいイマイチでした。ゴール前の島回りも含めてこの辺り一帯はまだ路面がウェット寄りだったので、単純にもっと減速しないと曲がりませんでしたね。それ以外は新コースも大体イメージ通り走れたし良い走りだったと思います。

第2ヒートは路面の乾き具合や下地の固さが場所によって異なる状況でしたが、87RWではどのセクションでもコントロール性が良くて全く不安無く走れました。帰りのS字はかなりドライになっていたので、87RWではアクセルオンで踏ん張りきれなかったのか少しスライド量が多くなってしまいましたが、動きがマイルドなのでアクセルを抜かずに踏んだままコントロール出来ました。

出走順の早いPN2クラスでは散水等の影響で不安定な路面状況を走ることが多いので、対応幅の広い87RWは実戦で使いやすいタイヤになりそうです。 ただ87Rに比べて減りは早いですね。

関東ダートラフェスティバル4

今日は帰りの高速も渋滞なしで非常にスムーズに帰れたため、早くも自宅に到着しております。いつもこれくらい道が空いてれば楽なんですけどね。

という訳で、関東ダートラフェスティバルのフルリザルトを添付写真で載せておきます。写真をクリックして拡大してご覧下さい。

選手の皆さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした。

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