スイフトスポーツ(ZC33S)で全日本ダートトライアル選手権PN2クラスに参戦、シリーズチャンピオン獲得を目指して頑張ります!

<過去5年の戦績>
19年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  3位
18年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  4位
17年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位
16年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  8位
15年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位

2014年08月

東北ダートラ第6戦@SSパーク 【おまけ】

東北ダートラ第6戦@SSパークにスポット参戦したモンスタースポーツ・スーパー86です。

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この動画は第1ヒートのものですが、雨で完全にウェットコンディションになった第2ヒートも走ってくれました。雨になったし第2ヒートは走らないだろうなと思ってNSXの片づけ作業をしていたので撮影出来ませんでしたが、別途いただいた動画データにはスーパー86の第2ヒートの走りも納められていましたので、他の選手の走りと一緒に後日アップしたいと思います。

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ちなみに、上の写真は第2ヒート走行後に撮影したものですが、スーパー86のタイヤやサービステントには「GITI(ジーティー)」というシンガポールのタイヤメーカーのロゴが入っていました。昨年の全日本ダートラ参戦時には、確かタイヤはドライタイヤ1種類しか用意されていなかったと思いますが、今回のSSパークではダンロップで言えば74R風のウェットタイヤが装着されていました。ウェットタイヤとドライタイヤの2種類が用意されて、タイヤに関しては以前より実戦的に進化してますね。

今回は第2ヒートが雨になって不完全燃焼で終わってしまったんじゃないかと思いますし、タカタでの全日本ダートラ最終戦にもスーパー86が出てくれると、広島のギャラリーの皆さんも盛り上がると思うんだけどなぁ…

モンスターさん、どうですか?

東北ダートラ第6戦@SSパーク

8月24日にSSパークで開催されました東北ダートラ第6戦に出場しました。

当日のコースレイアウトは写真の通りです。

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今回はモンスタースーパー86の参戦にあわせてのコース設定でしょうか、ハイスピードなレイアウトでゴール前のパイロン区間もあっさりした感じでしたが、これならNSXにとってもパワーを活かせるコースレイアウトで好都合、もちろん狙うはS1クラス優勝です。

まずは第1ヒート。タイヤは74R。




毎度のことながらNSXの乗り方を思い出すまでの第1ヒート前半は全然ダメですね。いきなりスタートで失敗。1回目のタコツボで折り返した後のパイロンS字がヨレヨレ。コース奥での180度ターンは全くサイドを効かせられずドアンダーに。このサイドターン失敗だけでも2秒くらいロスしてそうです。後半はまずまず走れてゴール前のパイロン区間も上手くまとめられました。

結果はトップから約2.5秒落ちの3位でした。第1ヒート後半の感覚で第2ヒートをキッチリ走れば十分逆転出来る感触はありましたが、残念ながら第2ヒート開始早々に雨が降り始めたため選手権クラスではタイムアップ不可能な路面状況となってしまいました。

第2ヒートの走りです。タイヤは74R。



SSパークのウェットコンディションを走ったのはNSXのシェイクダウン以来だと思いますが、2回目のタコツボの立ち上がりでアウト側のヌメヌメにハマってしまった以外はまずまず走れていたと思います。しかし、流石にこのコンディションでは軽量FF勢には太刀打ち出来ませんね。

結果は第1ヒートのタイムで3位が確定。とりあえず今回も表彰台は確保出来ました。

ちょっと見えにくいけどS1クラスの結果は写真の通りです。

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優勝はEG6野G選手。3連勝で今シーズンのチャンピオン決定!

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2位は鮫カラーのDC2でお馴染みM蔵選手。SSパークでは強い。

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そして3位にNSXとなりました。

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第2ヒートもドライコンディションで走って逆転優勝!という形でNSXでの東北戦参戦を締め括れれば最高だったのですが、残念ながらそう上手くは行きませんでしたね… (^_^;)

全クラスのリザルトはこちら↓
http://fgumi.com/wp-content/uploads/2014/08/1ce5844803bc11a73192a8e5849e66c4.pdf

とりあえずNSXの外撮り映像だけ上に載せてありますが、今回も全車の外撮り映像のデータをいただいていますので、また後日クラス毎にまとめてご紹介したいと思います。しばらくお待ち下さい。

なお、今シーズンの東北地区戦の最終戦となる第7戦は、9月28日にサーキットパーク切谷内で開催されます。僕は仕事の都合でエントリー出来ませんが、他地区の選手でJAFカップ参戦予定の選手の方は、この機会に切谷内にテスト参戦してみてはいかがですか?

モンスタースーパー86 in SSパーク

8月24日(日)に東北ダートラ第6戦が福島県のSSパークにて開催されます。

今年は第2戦からNSXでの東北地区戦S1クラスへの参戦を続けてまいりましたが、9月の最終戦は仕事の都合でエントリーできまないので、この第6戦がNSXにとっての最終戦になります。気持ち良く締めくくれるように頑張ります!

そしてそして、今回はあのモンスター田嶋選手がスーパー86でDクラスにエントリー!

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【SSパークでのテスト走行の映像】


【2013全日本ダートラ第2戦スポット参戦時の映像】


またこの走りが生で見られます! 僕もビデオカメラを持って行こうかな♪

スライドピンブーツカバー

8月14日のタカタでの練習会で、リヤホイールの内側に溜まった砂利のためリヤキャリパーのスライドピンブーツカバーが傷んでいたので、新たにカバーを作り直しました。

86はFRでフロントタイヤを駆動していないので、FFや4WDに比べればリアホイール内側に砂利が溜まりにくいのですが、それでも砂利の多いコンディションをウェットタイヤで走ると結構溜まります。

車種によってはホイールの内側から泥を掻き出す専用のスクレーパーが販売されていたり、マッドフラップ材を使ってキャリパー全体をカバーしている方もいると思いますが、僕は以下の簡単な方法でスライドピンブーツの部分をカバーしています。

下の写真の赤丸部分、リヤキャリパーのスライドピンブーツの下側が、ホイールの内側に溜まった泥で破れてしまいますので、この部分に薄いアルミ材を巻き付けてカバーします。

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アルミ材はジュースの空き缶から切り出したものです。普通のハサミやカッターナイフ、ニッパー等で簡単に切れますので、スライドピンブーツの長さに合わせてアルミ材を適当な大きさの短冊状にカットします。

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キャリパーを外して、短冊状にカットしたアルミ材をスライドピンブーツに巻き付けます。黒いビニールテープで仮止めしたのが下の写真の赤丸の状態です。

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この状態でアルミ材を手でクルクル回せるくらいにブーツとアルミ材のクリアランスをとっておくと、スライドピンブーツの動きを妨げることもありません。

アルミ材の大きさやクリアランスがOKなら、アルミ材に黒いビニールテープをグルっと巻き付けて固定、キャリパーを戻したら完成です。

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それほど丈夫なものではないので、タイヤ交換する際にチェックして、カバーが傷んだり無くなっていたりしたら現場で新しいカバーを作り直します。

この方法は僕がEK9シビックに乗っていたときに同じチームの先輩から教えてもらった方法ですが、ジュースのアルミ缶とビニールテープがあれば現場で5分くらいで対処できるし、お金もかからないのでとても便利です。

ワンダーランド・タカタ練習会3

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ワンダーランド・タカタ練習会、無事に終了しました。

午後は92Rを履いて2本走ったところで雨が降り始めて路面がウェットになってしまいましたので、そこで僕の走行は終了とさせていただきました。

今日の午後一の路面では92Rであまり良いフィーリングを得られなかったので、PN2のFR車で92Rを有効に使える状況とそうでない状況の見極めが大事になりそうです。

では、オフィシャルの皆さん、参加者の皆さん、雨の中お疲れ様でした。
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