スイフトスポーツ(ZC33S)で全日本ダートトライアル選手権PN2クラスに参戦、シリーズチャンピオン獲得を目指して頑張ります!

<過去5年の戦績>
18年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  4位
17年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位
16年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  8位
15年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位
14年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  4位

2012年07月

全日本ダートラ第五戦@切谷内 車載カメラ(決勝)

全日本ダートラ第五戦@切谷内の決勝の車載カメラです。
 
コースレイアウトは写真の通りで、昨年とはスタート地点が変わっただけで同じレイアウトとなりました。

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まずは第一ヒート。タイヤはフロント87R、リヤ74R。



公開練習終了後にもう一度砂利を戻して、かなりの量を散水していたみたいです。公開練習一本目よりもウェット感が強くてグリップ感がなく、更にフロントが87Rということもあって非常に走りにくい状態で、なかなかアクセルを踏めない走りだったので、第一ヒートは十位と大きく遅れてしまいました。ただ、コースの攻め方自体には迷いもなくしっかりイメージ出来ていたので、ドライになる第二ヒートは行けるという手応えは掴めました。

第一ヒート終了後の慣熟歩行で確認したところ、ライン上の砂利は掃けて硬い下地が出ていたものの、この日も最高気温18℃の予報で午前中は曇り空だったこともあり、朝の散水が乾かず表面がまだ濡れている路面状態でした。タイヤ選択は少し悩みましたが、何人かSC3の選手から第一ヒートのタイヤインプレッションも聞いて、まだ表面が濡れている状態では205の91R投入には早いと判断し、第二ヒートは87Rを選択してスタートラインへ向かいました。

しかし、慣熟歩行終了後から雲が消えて急に太陽が出てきたので、「まさか…」と思いながらスタートを待っていたのですが、スタートラインに並んで路面が乾いているのを確認して愕然。 が、時既に遅し…


第二ヒートの車載カメラです。タイヤは前後87R。



低速コーナーは87Rでもそこそこ走れましたが、中高速になるとリヤの動きが非常にピーキーでグリップ限界が掴めず、コーナリング中はほとんどアクセルを踏めない状態でした。7月1日の切谷内練習会で91Rを履いて走った時の車載カメラの映像と比較すると、今回第二ヒートでいかに苦労しているかが良く分かります。そんな状態では攻めの走りが出来るはずもなく、結果は九位でした。

せめて新品ではなく山の減った87Rならば、もう少しコントローラブルで攻めの走りも出来たかもしれませんが、いずれにしても今回は完全に自分の判断ミス。切谷内の練習会での比較では、NSXの場合87Rと91Rでは約2秒のタイム差がありましたので、91Rを選ばなかった時点で負けでした。

次戦はオートパーク今庄。NSX的には得意なコースですので、長いインターバルの間にしっかり準備を整えて、今度こそ決勝でも結果を出せるように頑張ります!

全日本ダートラ第五戦@切谷内 車載カメラ(公開練習)

先日の全日本ダートラ第五戦@切谷内での公開練習の車載カメラ映像です。

まずは一本目。コース図は写真の通りです。タイヤは前後74R。

イメージ 1




路面は砂利に覆われていましたが、それほどウェット感はなく(実際ゴール後も車はほとんど汚れていませんでした)、結構トラクションもあって走りやすかったですね。足回りのセッティングを少し変えてきたこともあり、1コーナーとその後のレイクサイドを下っての右コーナーはブレーキングの感覚が合わず少し突っ込みすぎになりましたが、その後は上手く走れたと思います。結果は五番手でした。

続いて二本目。コース図は写真の通り。タイヤはフロント87R、リヤ74R。

イメージ 2



一本目も使った外周の最上段の二つのコーナーはドライタイヤでも行けそうでしたが、その他は一本目同様の砂利路面でした。レイクサイド下りからの立ち上がり部分で大きくリヤが出てアクセルを踏み切れなかったのは失敗でした。また、最終コーナーは一本目同様に二速で行きたかったのですが、手前のコーナーからの繋ぎでシフトアップする暇がなく一速キープになってしまいました。それ以外はまずまずの走りでゴール。結果は三番手でした。

最高気温18℃という天気は全くの予想外でしたが、全てのスピード域で良いフィーリングで走れていたので、ここまでは順調でしたね。

決勝に続く…

全日本ダートラ第五戦@切谷内2

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全日本ダートラ第五戦@切谷内、N1クラスの結果です。

優勝は084内T選手、おめでとうございます!今期三勝目で逆転チャンピオンを狙える位置に来ました。二位は地元の今選手、三位に083児J選手となりました。

NSXは残念ながら九位でした。

第二ヒートはタイヤチョイスを失敗しました。慣熟歩行終了時には砂利は掃けているものの表面が濡れており、何人かSC3選手の第一ヒートのタイヤインプレッションも聞いた結果、91よりも87が合っていると考えて87をチョイス。しかし、第二ヒート開始前から太陽が顔を出し、一気に路面がドライ方向に変化してしまい、第二ヒートのN1クラスのスタート時にはNSX的には完全な91路面となっていました。

切谷内の練習会でテストした際には、87と91ではタイムにもコントロール性にも大きな差があっただけに、第二ヒートを91で走っていれば十分勝負できる状態だったと思いますが…

う~ん、完全に自分の判断ミスでした。

今シーズン残りあと二戦、今庄&タカタと得意なコースが続きますので、とにかくベストを尽くします。

全日本ダートラ第五戦@切谷内1

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全日本ダートラ第五戦@切谷内、終了しました。

決勝のコースレイアウトは写真の通りで、スタート位置が違うだけで昨年と同じコースでした。

今日も午前中は曇りで、昨日並みの肌寒い気温でしたが、第二ヒート開始前あたりから太陽が出てきて暖かくなりました。

全ダ@切谷内・公開練習3

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全日本ダートラ第五戦@切谷内、公開練習N1クラスの二本目の結果です。

トップは一本目に続いて084内T選手、NSXは三番手でした。

一本目に走った部分はドライタイヤでも走れそうな路面でしたが、その他の大部分はやはり砂利路面でした。

セッティングの微調整も決まってまずまずの走りでしたが、後半で一カ所大きめのミスがあったのが悔しいところ。また、最終コーナーは二速で行きたかったのですが、ステアリング操作が忙しくてシフトアップ出来ず、一速でリミッターを当てながらのゴールになってしまったのも少し勿体なかったかな。

今日は公開練習に参加していない選手も何人かいますし、走った選手もタイヤチョイスが各選手バラバラだったりしたので、まあ今日の結果自体にはあまり意味はないと思います。

明日も今日と同じような天気になるという予報ですので、気温が低いこともあって例年のようなスーパードライ路面にはならないかもしれませんね。明日も更新が遅れるとは思いますが、良い報告が出来るように頑張ります!
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