スイフトスポーツ(ZC33S)で全日本ダートトライアル選手権PN2クラスに参戦、シリーズチャンピオン獲得を目指して頑張ります!

<過去5年の戦績>
18年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  4位
17年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位
16年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  8位
15年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位
14年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  4位

2012年06月

全日本ダートラ第四戦@門前 車載カメラ

全日本ダートラ第四戦@門前での車載カメラ映像です。

コース図は写真の通りです。細かいコーナーが連続する門前は、ただでさえNSXには難しいコースですが、今回は直線がなく一度も3速に入らないコースレイアウトとなってしまい、タイムの稼ぎどころが全くなくなってしまいましたので、これはさすがに厳しい戦いになるなとは思いました。

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第一ヒート。タイヤは74R。



ギャラリーコ-ナー登りでは既に砂利の深い轍が出来ており、フラットな路面の前提で姿勢を作って入ってしまったので、轍から外れてアウト側に飛ばされてしまいました。その後のS字区間もリズムが狂ったままで狙ったラインに乗れず、頂上のコーナーも予想以上にリヤが出てハーフスピン状態でクリア。その後はグリップ感も掴めて少し落ち着いて走れましたが、ギャラリーコーナー下りの立ち上がりでアウト側に出てしまい、タコりながらジャンピングスポットへ。コース後半はグリップ感に合わせて走れましたが、最終コーナーではブレーキングで姿勢が乱れて踏める形を作れませんでした。

第一ヒートは全く良いところなく最下位。とは言え、第一ヒートは砂利が多くて滑りやすいことは毎年のことですので、コースレイアウトを考えればある程度予想通りの結果でした。(まあ最下位とは思ってませんでしたが・・・) 例年門前は散水の影響はほとんど考えなくて良いし、第二ヒートになれば砂利が掃けて走りやすくなるので、NSX的には最初から第二ヒート勝負と考えていましたが、今年は埃対策を強化したみたいで、第一ヒート途中でも散水があったうえに、昼休みの散水も例年と違って散水量が多く、それも普通の水ではなく松ヤニ(実際の成分が何かは知りませんが皆さん松ヤニと呼んでます)入りの水が撒かれたため、第二ヒートも予想したほどドライ路面にはなりませんでした。

第二ヒート。タイヤは74R。



第一ヒートでミスしたギャラリーコーナーはまずまずの走りでクリア。その後のS字以降は予想以上にグリップ感がありませんでしたが、グリップ感なりにキチンと走れていたと思います。新コース部分は他よりも滑りやすい路面だったこともあり、全くアクセルを踏めず失速気味になりながらクリア。第一ヒートでミスしたギャラリーコーナー下りも今度は上手く走れました。コース後半は前半よりはグリップ感はありましたが、まだまだアクセルを踏んで行ける状態ではありませんでした。それでも「グリップ感がないのは皆同じ、自分のベストの走りをすればタイムは出る」と信じ、実際第二ヒートは大きなミスもなく走りきったのですが、結果は16位と全くタイムが出ていませんでした。

後からN1クラスの他の選手とも話しましたが、FF勢は87でもしっかりグリップしていたそうです。コースサイドで見ていた他クラスの選手からも、NSXは砂利を掻き上げる量は凄いがグリップはしてなかった、と言われましたので、松ヤニによる散水の影響に加えて、後輪が通るラインにFFが掻き出した砂利が乗ってますます滑りやすくなってしまったということでしょうか。なにしろ比較対象がないので、結局のところ本当の原因は良く分からないのですが・・・

今回はかなり自信があっただけに、コースレイアウトや路面状況が予想外にNSXに不利だったとは言え、あまりにも良いところなく終わってしまって本当にガッカリです。とにかく次の切谷内ラウンドに向けて、出来るだけのことはやって行こうと思います。

全日本ダートラ第四戦@門前3

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全日本ダートラ第四戦@門前、N1クラスの結果です。

優勝は084内T選手、第二戦の大牟田に続く今期二勝目、おめでとうございます!二位は083児J選手、シリーズリーダーの座をキープ、三位には昨年のチャンピオンマシンを譲り受けた四国の細K選手となりました。

NSXは16位と残念な結果に終わりました。散水の影響か第二ヒートも全くグリップ感がなく、グリップ感がないなりにはまずまず走れたのですが…

ただ、僕の前ゼッケンのH上選手や優勝した内T選手に話を聞いたところ、インテ勢はドライタイヤもウェットタイヤもグリップ感は十分だったみたいですね。NSXは車重も使ってるタイヤのサイズも違うし、後輪が通るラインのグリップが重要なので、インテ勢のフィーリングとは一概には比較出来ませんが、なぜあんなにツルツルしてグリップ感がなかったのか原因が良く分かりません。

練習会でも今日の第二ヒート相当の路面では上手く走れて好タイムが出ていたので、自分としては第二ヒートは結構自信があっただけに、ノーポイントという結果は非常に残念です。

休む間もなく来週末は切谷内での練習会がありますので、とりあえず気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。

全日本ダートラ第四戦@門前2

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全日本ダートラ第四戦@門前、N1クラスの第一ヒートの結果です。

トップは084内T選手、二番手に082森T選手、三番手に086竹M選手となりました。

NSXは残念ながら最下位。ギャラリーコーナーで砂利の轍に引っかかって姿勢が乱れ、アウト側に飛び出してしまいました。その後も砂利が多くてゴールまで車を運ぶので精一杯という状況で、キチンと走れた箇所はほとんどありませんでした。

昨年も第一ヒートは砂利で滑りやすくて苦労したので、たぶん今年もこうなるだろうなとは予想していました。これからランサー勢が走って砂利を飛ばしてくれれば、第二ヒートはもう少し走りやすい路面状況になると思いますので、二本目に向けて準備を進めたいと思います。

う~ん、ステアリング操作が忙し過ぎて腕が疲れたわ…

全日本ダートラ第四戦@門前1

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おはようございます。

全日本ダートラ第四戦@門前の朝です。天気は快晴、ダートラ日和です。

コースは写真の通りです。

ホームストレートが分断されて、NSX的な稼ぎ所が無くなったのは残念ですが、しっかり自分のベストの走りが出来るように頑張ります!

安全に就いて

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先週末、イタリアのシシリア島で開催されたIRC第五戦タルガフローリオで、クレイグ・ブリーンがドライブするプジョー207S2000がコースオフしガードレールに激突、コ・ドライバーのギャレス・ロバートが死亡する事故がありました。あらためてモータースポーツの危険性を認識させられた次第です。


クローズドコースで行われるダートラの場合、ラリーに比べれば危険度は低いとも言えますが、それでも常にコースアウトや転倒の危険性はあります。僕自身も十回以上転倒を経験していますが、車にも自分にもきちんとした安全装備を装着していたお陰もあって、幸いなことに怪我らしい怪我はしたことがありません。

また、最近とある練習会で、タイヤかブレーキを暖めるためでしょうか、パドック内をかなりのスピードで暴走している選手を目ました。パドック内には、選手のお連れの方で状況の良く分かっていない方や、小さいお子さんがいる可能性もありますので、パドック内での暴走行為は非常に危険です。まあ、良識ある選手の皆さんには言うまでもないことですが。

もし何か事故があれば、自分や相手だけでなく、主催者やコース側にも迷惑をかけることになりかねません。皆さんも、車両の安全装備の点検(たまにロールバーのボルトが緩んでいたりします)や、走行時の正しいヘルメットの着用(アゴ紐も忘れずに)、長袖・長ズボン・グローブの装着(いくら暑くても必要です)、またパドック内での徐行運転など、是非徹底していただきたいと思います。
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