スイフトスポーツ(ZC33S)で全日本ダートトライアル選手権PN2クラスに参戦、シリーズチャンピオン獲得を目指して頑張ります!

<過去5年の戦績>
19年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  3位
18年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  4位
17年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位
16年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  8位
15年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位

2012年05月

全日本ダートラ第三戦@砂川 車載カメラ(決勝)

続いて決勝での車載カメラ映像です。

決勝のコースレイアウトは写真の通りです。

イメージ 1

まずは第一ヒート。当日の天気は晴れでしたが、前日の雨の影響でコースコンディションはウェット。タイヤは74Rです。


前半は下段に下りるまではグリップ感を探りながらの走りでしたが、特に大きなミスもなく前半は五番手タイムでした。上段に上がってストレート後のグルっと右に回りこむコーナーでスピン。ドリフトしてたら突然リヤが出てしまいました。

映像にも映っているこのコーナーの内側にいた某プレスの方からも、「良い感じでドリフトしてきたと思ってたら、誰かに蹴っ飛ばされたみたいに突然スピンするんですね・・・」と言われましたが、ウェット路面ではたまにそういうことがあります。ある程度ドライになってグリップが上がってくると大丈夫なんですが、滑りやすい路面ではちょっとした路面変化を拾ってスピンしてしまうことがあるんですよね。今回の場合はコーナーの頂点が粘土質で非常に滑りやすいことを慣熟歩行で確認していたので、走り方としては安全策で行くかトライしてみるか迷ったんです
が、第二ヒートを見越してあえてトライしてみた結果のスピン。まあ仕方ないかなと。その後はミスなくまとめてゴール。

スピンのロスタイム分を除けば十分勝負出来るタイムだったので、路面の良くなる第二ヒートに向けて、ここまでは良い流れが作れていたと思います。

が、第一ヒートのSA2の頃から何箇所かギャップが出来ているとの情報が。慣熟歩行で確認するとギャップは三箇所。下段へ降りる左コーナー、下段のS字途中の左コーナー、下段最後の右コーナー。NSX的に問題なのは二つ目と三つ目。路面は見た目はドライでしたが、車の重さとパワーで引っかくと表面が崩れてくる程度の締まり具合だったのと、リヤタイヤが通るラインはまだ砂利が多かったので、タイヤは74Rを選択してスタート。


スタートから順調にコーナーをクリアして、例の二つ目のギャップまでは特にミスなくまずまずの走り。しかし、二つ目のギャップで車が振られラインを外して失速。三つ目のギャップはNSX的にはどうしようもない位置と大きさだったので、ギャップのアウト側を通ることに。しかし、あまりにアウト側の砂利が深くて失速。GPSロガーのデータを見たら同コーナーの第一ヒートの区間タイムと比較して1秒も遅かったです。その後は特にミスなくまとめてゴールしましたが、二箇所のタイムロスで結局10位に終わりました。

ギャップ以外の部分は自分のイメージ通り走れて大きなミスもなく、GPSロガーのデータで見ても各コーナー毎にドライになった分はしっかりタイムアップしているので、その点に就いては自信を深めることが出来ましたが、せっかく土曜日から良い流れで来ていたのに結果に繋げられなくて非常に残念です。DC2なら三つのギャップを上手く処理する走り方は分かるのですが、正直言ってNSXでどう走れば正解だったのか分かりません。まあ他のコースではあんなギャップが出来ることはまずないので、今後に就いては心配無用かなとは思いますが。

結果的に得られたポイントは10位の1ポイントと最小でしたが、マシンの仕上がり、ドライビングともに、手応えとしては過去最大の手応えを得られた一戦でしたので、次の門前ではNSX初優勝目指して頑張ります!ご期待下さい!

全日本ダートラ第三戦@砂川 車載カメラ(公開練習)

全日本ダートラ第三戦@砂川の公開練習での車載カメラ映像です。

コースレイアウトは写真の通りです。

イメージ 1

前夜からの雨で路面はヘビーウェット。所々大きな水溜りがありますが、幸い走行には支障がない程度の水深でした。という訳で、まずは一本目から。タイヤは74Rです



1コーナーの立ち上がりでアウト側に流れてしまって、2コーナーまでのつなぎを失敗。下段に下りて二つ目の左コーナーで泥をかぶって、その後しばらくはワイパー操作でバタバタして雑な走りになってしまいました。最終コーナー前のタイトなS字は、最初の進入ラインを間違えて失敗。最終コーナーまでに2速にシフトアップしたかったのですが、ステアリング操作が忙しくて1速のままゴール。タイムは前半は五番手、後半は二番手、トータルで三番手でした。

そして二本目。N1の二本目までは雨は止んでいたので、路面状況はかなり改善されて普通のウェット路面という感じ。タイヤは引き続き74Rです。



前半は特にミスはありませんでしたが、下段に下りて最初の左をクリアするあたりまではグリップ感を探りながらの走りだったためか、中間計測は5番手でした。上段に戻って最初の高速右コーナーは、進入の姿勢変化が中途半端になって失敗。一本目は1速でクリアしたタイトなS字は、路面が良くなったので2速でクリア。そのまま最終コーナーも2速でクリアしてゴール。後半はミスがありながらも二番手タイム。トータルでは三番手でした。

第二戦からのインターバルで色々テストしてきた結果、低速から高速までイメージ通り走れる車に仕上がって、ウェット路面でも楽しく走れました。また、テスト走行ではN1の全日本レベルの選手とタイム比較をする機会がありませんでしたが、これで自分のイメージ通り走れば勝負出来るタイムが出ることが確認出来ました。

決勝に続く・・・

全日本ダートラ第三戦@砂川・決勝3

イメージ 1

全日本ダートラ第三戦@砂川、N1クラスの結果です。

優勝は085S井、全日本初優勝おめでとうございます!二位は083児J選手、前半の三戦を終わってシリーズトップをキープ。三位は084内T選手となりました。

NSXは残念ながら10位におわりました。

第二ヒートは、最近の全日本砂川ラウンドの名物になりつつある大きなギャップがいくつか出来ており、そのギャップを上手く処理出来ずにラインを外して失速してしまいました。それ以外のコーナーはまずまず上手く走れて、第一ヒートでスピンしたコーナーも今度はキッチリまとめられました。

昨日の公開練習から第一ヒートまでは良い流れで来ていたのですが、最後にNSXの最大の弱点である悪路への弱さが露呈してしまいました。今回は現場でも選手や関係者の皆さんから期待の声をいただいたのですが、その期待を裏切る結果になって申し訳ないです。

ただドライビングしていてもフィーリング自体は良く、またタイムも出ているので、後半戦はこの調子で引き続き頑張りたいと思います。

全日本ダートラ第三戦@砂川・決勝2

N1クラスの第一ヒートの結果です。

トップは083児J選手、二番手は地元北海道の内T選手、三番手には086竹M選手となりました。

NSXは前半まずまずの走りでしたが、後半でスピンしてしまいました。ちょっと走り方で悩んだ部分で、第二ヒートを見越してトライした結果ですので、まあ仕方ないですね。

それ以外の部分はフィーリング良く走れているので、第二ヒートはしっかりまとめたいと思います。

全日本ダートラ第三戦@砂川・決勝1

イメージ 1

おはようございます。

全日本ダートラ第三戦@砂川、決勝のコースレイアウトは写真の通りです。

砂川の天気は曇り。少々肌寒い気温です。予報では今日は雨は降らず昼頃から晴れてくるようですが、昨日の雨の影響でコースコンディションはウェットです。第二ヒートはドライになるかな。

では今日も頑張ります!
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