スイフトスポーツ(ZC33S)で全日本ダートトライアル選手権PN2クラスに参戦、シリーズチャンピオン獲得を目指して頑張ります!

<過去5年の戦績>
19年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  3位
18年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  4位
17年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位
16年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  8位
15年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位

2011年10月

AP今庄フリー走行3

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午後の走行も終了しました。

時間が足りなくて、やりたかったことの半分くらいしか出来ませんでしたが、とりあえずJAFカップに向けては準備オッケーになりました。もう少しドライでのセッティングの詰めがしたかったけど、多分大牟田ではドライタイヤは使わないでしょう。

ダメージを負ったバンパーとフェンダーもガムテープで応急処置をして、ちょっと格好悪いけど遠目にはダメージ部分も目立たないし、なにしろ時間がないのでこのまま大牟田に運んでもらうことにします。

では、NSXを預けに、これからシュースポーツさんに向かいます。

AP今庄フリー走行2

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午前中の走行で、右フロントをヒットしてしまいました。

バンパーとフェンダーが押されてタイヤに干渉していたので、なんとか押し戻して応急手当て終了。幸い足周りは無事でしたので、走行には支障はありませんが、修理のために貴重な時間をずいぶんロスしてしまいました。

今回セッティング変更してきたリヤの足周りが結構良い感じだったので、少し調子に乗りすぎてしまいましたね…

AP今庄フリー走行1

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今日はオートパーク今庄のフリー走行に参加しています。

本日のコースレイアウトは写真の通りです。

天気は快晴、暑くも寒くもなく、ちょうど良いダートラ日和ですなぁ♪

今回は少しセッティングを変えてきたので、そのフィーリングのチェックと、今後のセッティング変更の方向性の確認までをこなしたいところです。

明日のイベントの準備のために走行時間が2時までなので、効率良くメニューを消化して行きたいと思います。

2012年 C地区戦カレンダー

JAFモータースポーツのHPにおいて、確定版の全日本選手権カレンダーと、各地区戦のカレンダーが発表されました。

詳しくはこちらをご覧下さい。

http://www.jaf.or.jp/msports/msinfo/image/ms_news216.pdf

僕が所属するC地区のカレンダーは下記の通りです。C地区戦は毎年10戦開催されていましたが、2012年は一戦減って全9戦となりました。

1) 3月11日 千葉
2) 4月 8日 丸和
3) 4月29日 新潟
4) 5月20日 丸和
5) 6月10日 野沢
6) 7月15日 丸和
7) 8月26日 新潟
8) 9月 9日 野沢
9) 9月23日 丸和


僕自身は今年はスケジュールの都合でC地区戦にはエントリー出来ませんでしたが、6月の野沢戦はUSTREAMによる生中継に初挑戦。出来ればもう一回くらいはC地区戦のUSTREAM中継をやりたかったのですが、色々とスケジュールの都合が合わず結局一回きりになってしまいました。来シーズンは全日本も一戦減ってスケジュールに余裕がありますので、出来れば2戦くらいはC地区戦のUSTREAM中継をやりたいなと考えています。


2011年は地震の影響でスケジュールや開催地が変更になったり、自動車業界の輪番休業制で途中からエントリーできなくなった選手がいたりと、C地区の選手にとっては色々と大変な一年だった思いますが、2012年は平和にモータースポーツを楽しめる一年になって欲しいですね。

相次ぐ死亡事故

一週間前、インディ最終戦で発生した多重クラッシュに巻き込まれたダン・ウェルドン選手が死亡するという事故がありましたが、残念なことに、この週末また死亡事故が発生してしまいました。モトGPの期待の若手、マルコ・シモンチェリ選手がレース中に転倒し、そこに後続のマシンがヒット、その後シモンチェリ選手は死亡しました。
 
それぞれの死亡事故の原因は異なりますし、それらが直接ダートトライアルと結びつくものではありませんが、こういったニュースを聞くと改めてモータースポーツの危険性を認識させられます。
 
僕の知る限りダートトライアルにおいてはここ数年大きな事故は発生していませんが、常に危険と隣りあわせのスポーツであることに変わりはありません。
 
時々、練習会で腕まくりをしたまま走行したり、ヘルメットのアゴ紐をキチンと締めないで走行している選手を見かけることもあります。また、タカタでの全日本最終戦では、ダブルエントリーの前走選手がゴール後Bパドック内を全開走行して後走選手との乗り換え地点に向かっていたという話も聞きました。
 
選手の皆さんには、是非この機会にもう一度「安全」に就いて考えていただきたいと思います。
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