スイフトスポーツ(ZC33S)で全日本ダートトライアル選手権PN2クラスに参戦、シリーズチャンピオン獲得を目指して頑張ります!

<過去5年の戦績>
18年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  4位
17年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位
16年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  8位
15年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位
14年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  4位

2010年09月

全日本ダートラ第八戦@タカタ エントラントリスト

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全日本ダートラ第八戦@タカタの主催者さんのHPでエントラントリストが公開されています。
 
 
N1クラスは今期最多の22台、前戦の京都ラウンド以上に盛り上がりそうです。主催者さんのHPには、エントラントリスト以外にも観戦情報やドライバー情報なども掲載されており、大会を盛り上げようという意気込みが伝わってきます。
 
主催者さんでは現在ドライバー情報ページに掲載する各ドライバーのコメントを募集中だそうです。僕も本日メールでコメントを送付しましたが、なんとドライバーからコメントが送られてきたのは僕でまだ四人目だったそうです…
 
選手の皆さん、主催者さんにどんどんご自身のコメントを送って下さい!

全日本ダートラ第七戦@京都 車載カメラ(第二ヒート)

全日本ダートラ第七戦@京都コスモスパークの詳細と車載カメラの続きです。
 
第一ヒート終了後にコースに散水が入りました。微妙な散水量でタイヤ選択には迷いました。N1シード勢の出走時までに完全に乾くとすれば91、かなり乾くとすれば86R、あまり乾かないとすれば86RWとなりますが、今回は最もリスクの小さい86RWを選択。
 
というわけで、第二ヒートの車載カメラです。
タイヤはフロント86R、リヤ86RW。
 

 
前半テクニカルセクションは上手く走れました。強いて言えばもう少し攻める余地はあったかもしれませんが、NSXではここはタイムを稼ぐポイントではないのでロスしないことが大事。しかし、ストレートに続く最後の左ターンの立ち上がりで雑な操作をしてしまい、リヤが無駄に振られて砂利の多いラインでの加速になってしまいました。これは軽率なミスでした。
 
フルターン二回もまずまずOK。僕はまだNSXでのサイドターンが下手らしく、これまでサイドを使っても使わなくてもタイムが変わらなかったので、今回は失敗するリスクの小さいサイドなしでのターンを選択しました。サイドターンが上手くなると、もう少しタイムを稼ぐ余地があるのかもしれません。今後の課題です。
 
コース奥の外周を回る部分は第二ヒートはロスなくまとめたと思いますが、ここはもう少し攻めてタイムを稼ぎたかったところです。杉尾コーナーは今度は良いラインで入れましたが、立ち上がりでリヤが少し横に流れてしまいました。全体的に予想したよりもコースの乾きが早くて、僕の出走順では散水の影響はほとんどなかったので、結果論で言えばタイヤは86Rか91の方が合っていたと思います。
 
第二ヒートの結果はトップと0.8秒差の四位。中間計測までは良かったみたいですが、後半で遅れてしまったようです。残念ながらNSX初表彰台は僅差で逃しましたが、優勝争いに加わった結果の四位ですし、今回はギャラリーしていた近畿のダートラ関係者の皆さんからも高評価だったので、NSXが勝てる車であることを走りで伝えられて嬉しく思います。
 
実のところ、前戦の野沢ではほとんどポイントを獲得できなかったため、来シーズンのシード確保のために、今回はタイヤ選択やコース攻略に関してリスクを避けた選択をせざるを得なかったというのが正直なところ。そういう意味では、とりあえず今回の結果でシード圏内に入ることが出来て少しホッとしました。
 
最終戦のタカタでは、NSX初優勝を狙って攻めの姿勢で頑張りたいと思います!

全日本ダートラ第七戦@京都 車載カメラ(第一ヒート)

先日の全日本ダートラ第七戦@京都コスモスパークの詳細と車載カメラ映像です。
 
今回は公開練習はありませんでしたが、前日の搬入日にコースの周りのギャラリースタンド(というか単なる土手ですけど)をグルっと一周して、コースの整備状況の確認と決勝のコースレイアウトを予想。
 
コースにはかなり砂利が入れられてフラットに整備されていましたので、とりあえず決勝第一ヒートは砂利が掘り返されてかなり滑りそうだなと。コースレイアウトは、前半のテクニカルセクションの回り方が少し予想外でしたが、それ以外は大体予想通りで写真のようなレイアウトとなりました
 
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まずは第一ヒート、タイヤは前後74です。
 
 
車載を見ていただいて分かる通り、滑りやすい路面でスピンしないように走るので必死でした。特に前半のテクニカルセクションのS字区間はギリギリ。後半に入って、二度のフルターン後のコース奥の大外回り、進入側コーナーではオーバースピードでリヤが流れてアクセルオンが遅れ、その影響で立ち上がり側コーナーのラインも乱れ、ストレートに向けてなかなか全開に出来る形が作れず最終コーナーの一つ手前の左コーナー、通称「杉尾コーナー」では、2速へのシフトダウンをミスしてラインも外側に外してしまいました。
 
第一ヒートは結構ミスがあった割にはトップと0.4秒差の四位という結果でしたので、他の選手も滑りやすい路面で色々ミスしていたんでしょうね。
 
ちなみに、前半のテクニカルセクションは、DC2時代なら得意のレイアウトでタイムの稼ぎ所だったんですが、NSXではコース攻略は全く違うものになります。NSXはMTのギア比がDC2に比べてハイギアードなことに加え、コーナリングスピードを殺してでも立ち上がりでアクセル全開に出来る形を作ることが大事なので、この区間は1速を多用します。
 
ただ、第一ヒートではテクニカルセクション奥からの立ち上がりで、ちょうど1速から2速へのシフトアップとS字への進入のタイミングが重なってしまい、操作が追いつかなくなって大きく姿勢を乱してしまったので、第二ヒートではテクニカルセクション奥からS字にかけては2速キープ、S字の脱出でしっかりアクセルを踏める形を作るように作戦変更しました。
 
第二ヒートに続く…

GPSロガー発見

先日このブログでも書きましたが、コスモスパークでの練習会の際に紛失したGPSロガーが、なんと全日本当日に発見され無事に僕の手元に戻ってきました。見つけて届けていただいた皆さん、ありがとうございました。
 
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発見された時には写真のような状態で、ちょっとヒビも入っていたのですが、本日PCに繋いで確認しましたところ、GPSロガーはちゃんと生きていて、練習会当日の走行データも全て問題なく確認できました。練習会から昨日までの約二週間、コスモスパークのパドックで雨ざらしになっていたにもかかわらず、凄い耐久性ですね。
 
もう今年のコスモスパーク戦は終わってしまいましたが、来年以降のためにも、コスモスパークでの練習走行のデータは確認して保存しておきたいと思います。

全日本ダートラ第七戦@京都2

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全日本ダートラ第七戦@京都コスモスパーク、N1クラスの結果です。

優勝は前戦野沢に続く二連勝の082森T選手、二位は084黒K選手、三位に086内T選手となりました。チャンピオン争いは最終戦のタカタに持ち越しですね。

NSXは今期最上位となる四位でした。残念ながら僅差で表彰台は逃しましたが、第一ヒートからしっかり上位に付け、久々に優勝争いに加わっての結果ですので、内容的にも価値ある四位だったと思います。

詳細はまた後日レポートしたいと思います。
ギャラリー
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