スイフトスポーツ(ZC33S)で全日本ダートトライアル選手権PN2クラスに参戦、シリーズチャンピオン獲得を目指して頑張ります!

<過去5年の戦績>
19年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  3位
18年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  4位
17年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位
16年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  8位
15年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位

2008年09月

タカタ練習会

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昨夜横浜を出てから浜松あたりまでは大雨の中の走行でしたが、それ以降は台風とは離れる方向で雨も上がり、本日のタカタは快晴です。

台風が残した湿った空気のせいか真夏並の蒸し暑さですが、路面状態も良好だし、タカタらしいコースレイアウトで楽しく走れてます♪

途中で少し仮眠をとってから来たので、走り始めが遅れて10時くらいになってしまいましたが、とりあえず午前の練習でコースの攻め方はだいたい固まったので、午後はウェットとドライ、それぞれのタイヤ毎のフィーリングを確認します。

電報

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今日、仕事から帰ったら電報が届いてました。

今どき電報って?

差出人は…

DL社長!

おぉ、そう言えば去年も電報をいただいた、全日本チャンピオン祝福の電報です。ありがとうございます!

コスモスパーク戦のあと、何事もなかったかのように仕事に追われる毎日で、全然チャンピオン獲得の実感に浸る暇もなかったのですが、この電報を見て少し実感が湧いて来ました。

と言ってる間に、もう明日の夜には週末のタカタでの練習会に向けて出発です。台風とすれ違いで広島まで800キロの道のり、まあチャンピオンも決まったし気楽に行きますわ♪

全日本ダートラ第7戦@コスモスパーク 車載カメラ(決勝)

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そして迎えた決勝当日、コース図は写真の通りで、公開練習のコースに最後の方でS字を加えたレイアウト。

まずは第一ヒート。
タイヤは74R、エアはF2.0 / R1.8。


砂埃による光電管の誤作動防止のため、コース図の上半分(スタートゴール付近とコース後半のテクニカルセクション全域)ではかなり念入りに散水されており、一方コース図下半分は散水も少なくほぼドライ。一周の中で走り方を切り替える必要があり、特にウェット部分のグリップが低いため、なかなか難しい走りが要求されます。

車載カメラを見ていただいた通りですが、コース図一番下の外周コーナー進入で姿勢を乱してしまい、しかも2速にシフトダウンするはずがシフトミスして4速に。そのまま外周コーナーを回って、ストレートへの立ち上がりのところでようやく2速に入れ直して再加速となりました。これは痛いロスでした。

それ以外も自分としてはイメージしたような走りが出来ず、どうもギクシャクした感じでリズムに乗れずじまい。今回はシリーズポイントでリードを奪って臨むチャンピオン決定戦ということで、やはりこれはプレッシャーのせいでドライビングが乱れているのか…

とはいえ、これほどのミスがあったにもかかわらずタイムは悪くない。トップタイムの084内T選手とは0.06秒差の二番手。どうやら内T選手は前半ベストながら後半ミスがあったみたいですね。そしてチャンピオン争いのライバル082児J選手は三番手。しかし児J選手はドライタイヤを履いての出走でしたので、もしウェットタイヤだったら第一ヒートはやられていたかもしれません。


そして第二ヒート。

第一ヒート終了時にはようやく散水の影響もなくなって、これでコース全域ドライになったと思ったのですが、やはりコース図上半分(スタートゴール付近とコース後半のテクニカルセクション全域)には第二ヒート開始前に再び念入りな散水が行われました。コース表面に水溜りが出来るほどの散水で、いかにDT2に進化したとは言え果たして91Rでまともに走れるのか…

しかし、74Rでは散水のなかったドライ部分でタイムを稼げないし、児J選手は恐らくBSの480を使ってくる。となれば、やはり91Rで勝負するしかない。散水されたコーナーは進入スピードを抑えて早めにインに付ける走りで、散水のないドライ部分は思い切って攻めの走りでタイムを稼ぐ作戦。

第二ヒート開始直後、DLユーザーで91Rを履いてスタートしたゼッケン1番の柴H選手の走りを観察したところ、散水された部分でも思ったよりグリップはありそうなことを確認。これなら行ける!

そして、自分の走りをすること、目の前のコーナーに集中することだけを考えスタート。

タイヤは91R、エアはF1.80 / R1.75。


ゴール直後に窓を開けるもA久津アナの絶叫は聞こえず・・・ うわぁ、ダメだったのかぁ? と思いつつゴール地点のすぐ右にあるギャラリースタンドを見上げると、仲間の選手たちがこっちに向かって拍手&人差し指を立てて1位のサイン! ヨッシャー!

終わってみればブッチギリのベストタイムでの優勝でした。第二ヒートはゴールちょっと前のコーナーでミスがあって車がアウト側に流れてしまい、そのため最終コーナーへの進入ラインが苦しくなったためサイドを使わざるを得なくなりましたが、今回ばかりは最終的に勝てれば何でもオッケー!

これで最終戦のタカタはノープレッシャーで楽しく走れそうですが、タカタは大好きなコースだし、やっぱり出る以上は勝ちたいので頑張ります!

皆さん、応援本当にありがとうございました。

全日本ダートラ第7戦@コスモスパーク 車載カメラ(公開練習)

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既に速報でお伝えしたとおり、全日本ダートラ第7戦@コスモスパークで優勝し、二年連続でのN1クラスチャンピオンを獲得することができました。

昨年は大雨に見舞われたコスモスパーク戦、土曜日の公開練習では慣熟歩行前にザッと雨が降りましたが、その後は天候も回復、日曜日の決勝も今年は秋晴れの好転に恵まれ、最後まで白熱したバトルが展開されました。

まずは公開練習の車載カメラ映像からお送りします。

コース図は写真の通りですが、1コーナーと2コーナー以外は路面保護のためにコーナーイン側に土嚢が置かれているため、かなりラインが狭くなっていましたが、路面はフラットな砂利路面でしたので、そういう意味ではマシンコントロールはしやすい路面でした。

タイヤは74R、エアはF2.0 / R1.8。


これといったミスもなく、まずまず良い走りだったのではないでしょうか。中間タイムでは082児J選手がベストでしたが、後半ミスがあったようで、ファイナルタイムでは僕がベストタイムとなりました。

コスモスパークの場合、4.785ファイナルで185/65-15タイヤだと、ギヤ比的には各コーナーで2速パワーバンドを維持するのがちょっと難しいのですが、これくら砂利があると適度にホイールスピンするので、丁寧に走れば185/65-15でも大丈夫でした。

全日本ダートラ第7戦・タイム

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全日本ダートラ第7戦@コスモスパーク、N1クラス決勝のタイムです。

第一ヒートはチャンピオンを決めたいというプレッシャーからか自分の走りが出来ず、ミスがあっての二番手でしたが、第二ヒートは自分の走りに集中出来て、結果的にはブッチギリのベストタイムでの優勝となりました。

さて、現在地は東名高速の三方原PA。自走の旅も横浜まであと250キロ程度です。引き続き安全運転で帰ります。
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