スイフトスポーツ(ZC33S)で全日本ダートトライアル選手権PN2クラスに参戦、シリーズチャンピオン獲得を目指して頑張ります!

<過去5年の戦績>
18年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  4位
17年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位
16年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  8位
15年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位
14年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  4位

2008年04月

練習、練習!

いよいよゴールデンウィーク!

ゴールデンウィーク中に各地のダートラ場で練習会が開催されますので、それに参加される選手の皆さんも多いことと思います。

僕も、5月3日は毎年恒例のアルパイン埼玉さんの丸和練習会に参加、5月5日には青森の切谷内での練習会に参加します。本当は、門前も、コスモスパークも、タカタも、全部の練習会に参加してガンガン走りたいのですが、いかんせん体も車も一つなので、今後の全日本の日程等も考慮して、今回は東日本縦断の旅になりました。

5月3日のアルパイン埼玉さんの練習会は毎年ハイスピードなAコースで開催されます。実はシーズン中の丸和の練習会でAコースをフルに走れることは少ないので、これはなかなか貴重な機会なんですね。全日本ダートラ第三戦はハイスピードコース砂川での開催です。九州もそうですが、やはり北海道には事前の練習走行には行けません。しかし、丸和のAコースなら砂川を想定した練習にも最適。

そして、今年二年ぶりに全日本が開催される青森県の切谷内。8月に第5戦して開催されますが、第4戦の丸和から全日本ダートラは日程的にかなり詰まってくるので、直前に切谷内に練習に行くのはちょっと難しそうです。という訳で、ちょうどゴールデンウィークだし、切谷内での練習会に参加して来たいと思
います。

まずは、いかにして関東の殺人的な渋滞を避けるか、しっかり作戦を練りたいと思います!

全日本ダートラ@大牟田 車載カメラ(決勝)

続いて日曜の決勝での車載カメラ映像です。

第一ヒート、タイヤは74R、エアはF2.0/R1.8です。
埃対策ということでコースには大量の散水があり、まるで大雨の後を走っているような路面でした。




前半はまずまずの走りだったと思います。中間計測では5番手タイムでしたが、もともとこのコース前半のテクニカルセクションは得意ではないので、タイムを稼ぐというよりも大きなミスをせずロスをしない程度にまとめればOK。そこでの遅れ分は後半取り返せるはず。ところがコース後半、大事な便所コーナーの進入で中途半端な走りをしてしまい、ここでタイムロスしてしまいました。結果は三番手。


第二ヒート、タイヤは74R、エアはF1.8/R1.8です。
コース前半は散水が多めでかなりウェットな路面、コース後半は散水はありましたが比較的ドライな路面でした。




第二ヒートも前半はまずまずの走りでまとめたと思います。中間計測は7番手でしたが、中間ベストのU野選手とは0.5秒、優勝した082・K島選手や二位の083・H上選手の中間計測とは0.3秒の差でしたので、充分コース後半で逆転可能な射程距離に付けていたと思います。

しかししかし!第一ヒートに続いてまたも大事な便所コーナー進入でミス!しかもミスって失速したので1速に入れようかどうか迷った挙句に2速キープで行ってしまってます。更にストレートエンドのシーサイドコーナー進入でも何故か進入スピードを押さえてしまい、コーナー途中で3速から2速に落とすタイミングも遅れてしまう有り様。シーサイドコーナーは大牟田のコースで一番得意なコーナーなのに…

大きなミスが二つあっては勝てるはずもなく、結果はトップから0.47秒遅れの四番手でガックリ・・・

第二ヒートでミスしたコーナーは二つとも公開練習二本目でスピンしかけたコーナーです。そのことが頭の片隅に残っていたため、決勝二本目では両コーナーとも微妙に進入スピードを押さえ過ぎてしまい、その結果ラインがズレてインに付くのが早くなってしまったんですね。

しかし、第二戦を振り返ってみて気付いたのは、そういえば今回は公開練習から決勝まで一度も攻めた走りをしていなかったということ。確かにドライビング面でミスがあったことは間違いないのですが、開幕戦を優勝したことに加えてあまり得意ではない大牟田のコースということもあって、いつの間にか気持ちが「守り」に入っていたんですね。

守りの走りで勝てるほど全日本は甘くない!そんな走りをしてしまった自分が恥ずかしいです!

第三戦は6月8日(日)、北海道のオートスポーツランド砂川での開催。「攻め」の気持ちで行きます!

全日本ダートラ@大牟田 車載カメラ(公開練習)

先日の全日本ダートラ第二戦@大牟田の車載カメラ映像です。まずは土曜日の公開練習から。

コース図は先日の現地速報のブログの中に載せてありますのでご参照下さい。いくつかのコーナーのイン側に、決勝に向けた路面保護のための土嚢が置かれているため、なかなか難しいライン取りが要求されます。

一本目は練習走行開始直後、まだ僕で4~5番目だったと思います。タイヤは74R、エアはF2.0/R1.8です。




ストレートの手前の右コーナー(通称「便所コーナー」)だけは、土嚢が置いてあって上手く走れませんでした。ここはストレートに繋がる大事なコーナーで、しかも微妙に上り坂になっているので、しっかりアクセルを踏んで曲がることが大事になります。


二本目は午後一の散水直後。タイヤは74R、エアはF1.8/R1.8です。




散水直後とは言え路面はかなりのドライ路面でガチガチです。そういう路面では74Rは横方向のグリップ不足を感じますが、それでもアクセルは抜かずにステアリングを切り込んでゆけばタイムは出ます。その辺は今までも経験しているので問題なし。

ただ、便所コーナーの進入とストレートエンドからシーサイドコーナーへの進入で、いつもの感じで姿勢変化させようとしたところ、リヤが急激にブレイクしてスピンモードに!なんとか立て直して結果的にはベストタイムでしたが、今まで74で走ってきた中では経験していない動きだったので焦りました。実はこれが決勝第二ヒートでミスした敗因に繋がってるんですね…

第二戦@大牟田 決勝3

イメージ 1

N1クラス、第二ヒートの結果です。

優勝は082のK島選手、二番手は083のH上選手、三番手は近畿のU野選手、そして四番手に僕ということで、今回は完敗!
K島選手、おめでとうございます。

トップとのタイム差は約コンマ4秒でしたが、全て自分のミスで失ったタイムです。ちゃんと走ればトップを取れたはずなんですが、昨日の公開練習同様に、第二ヒートの路面での74の使い方にドライビングをアジャスト出来ずに中途半端な走りになってミスしてしまいました。しかも昨日と同じ「便所コーナー」。

う~ん、要修行…

第二戦@大牟田 決勝2

イメージ 1

N1クラス、第一ヒートの結果です。

トップは地元九州の085K賀選手、二番手も地元九州のO塚選手と、地元勢のワンツー!僕はなんとか三番手に入ったものの、トップとは約1,8秒遅れというタイム。

天気は快晴なんですが、大雨でも降ったかのような散水量で、N1クラスは全車ドロドロになっての走行。大牟田のコースを知り尽した地元の二人が見事に抜け出しました。特にK賀選手は前戦丸和でも三位に入っており、第二ヒートでも怖い存在になりますね。

僕自身は前半で特に遅くて中間五番手、後半もストレートに続く一番大事な通称「便所コーナー」でミスってしまい、良くこれで三番手に残ったなという感じでした。散水量の多い路面に走り方をアジャスト出来ず、思ったようにライン取り出来なかったので、第二ヒートに向けて車載カメラを見て反省です。

第二ヒートでは逆転出来るように頑張ります!
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