スイフトスポーツ(ZC33S)で全日本ダートトライアル選手権PN2クラスに参戦、シリーズチャンピオン獲得を目指して頑張ります!

<過去5年の戦績>
19年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  3位
18年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  4位
17年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位
16年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  8位
15年度 全日本ダートトライアル選手権 PN2クラス シリーズランキング  5位

2008年03月

プレイドライブ復刊!

既にご存知の方も多いかと思いますが、昨年の八月号を最後に休刊していたプレイドライブの復刊が決定したそうです。

発売日は6月1日、ページ数は100ページ、当面は定期購読のみで、価格は年間12冊で12000円、状況を見ながら書店売りの復活を検討するとのこと。

定期購読の申し込みはプレイドライブWEBで、4月1日から!

要チェックです!

全日本ダートラ@丸和 第二ヒート 車載カメラ

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全日本ダートラ開幕戦、決勝第二ヒートの車載カメラ映像です。

タイヤは引き続き74R、185/65-15、エアはF2.0/R1.8、第一ヒートで使ったタイヤを前後入れ替えて第二ヒートに臨みました。

第一ヒートの各車の走行でライン上の砂利がなくなって、第二ヒートスタート時にはガッチリ締まった路面の上に散水された状態。今回は特に天気が良く気温も高かったため、埃対策として多めに散水していたようです。

事前のタイヤテストでの85Rと74Rの比較で、ドライ路面でも74Rが有利ということは分かっていましたが、実戦では他社製ドライタイヤとの勝負にもなる訳で、そこでどこまで勝負できるのかは今回の第二ヒートを戦ってみて初めて分かること。そこが第二ヒートを迎えるにあたって唯一不安なところだったのですが、散水量が多めであったことで不安はなくなりました。

これはイケる!イクしかない!

普通ドライ路面の上に散水された直後の路面を走る場合、ドライタイヤで走ると挙動がピーキーになってしまいますが、74Rは安心して踏めます。それでいて、普通のウェットタイヤのように硬い路面にタイヤが負けてトラクションがかからないということもない。とにかくグイグイ前に出ます。

という訳で、第二ヒートは攻めました!

富士山への進入ではちょっとオーバースピード気味になりましたが、ギリギリ押さえ込んでロスなくまとめたと思います。後で聞いたら中間計測はブッチギリだったそうです。しかし、DLヘアピンから後はちょっと雑な走りになってしまって、特に最後のテクニカルセクションでは曲げるタイミングが微妙にズレてしまいましたが、なんとかロスを最小限に留めてゴール!

結果は0.16秒差で082のK島選手を逆転して優勝!

前年度チャンピオンとしての、そしてNUTECカラーになっての初戦、加えてニュータイヤのデビューウィンもかかる一本ということで、第二ヒートスタート前は久々に緊張しました。阿久津アナのゴール直後の「ベストタイム更新!」の叫びを受けて、こちらも運転席で嬉しさ爆発です!


全日本ダートラ@丸和 第一ヒート 車載カメラ

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全日本ダートラ開幕戦の決勝第一ヒートの車載カメラ映像です。

タイヤは公開練習と同じ74Rの185/65-15、エアはF2.0/R1.8で、フロントの左右は入れ替えました。

決勝のコースは公開練習とほとんど同じですが、写真の通り奥から戻ってくるストレートの途中で島(通称富士山)回りが追加になりました。

路面状況ですが、前日の公開練習で表面の砂利が飛んで、各コーナーではかなり砂利の下の硬い路面が出てきています。そこに散水がしてあって、これぞ74Rのための路面という感じですね。実際走っていても不安なく気持ち良く走れて、これはイケるという感触がありました。

これといって大きなミスはないですが、ゴール前の右コーナーは思ったほどインに寄せられなかったですね。天気が良かったため「どのみち勝負は第二ヒート」と考えていたので、第一ヒートでは攻めた走りという感じではなく、散水直後の路面での74Rの感触を確かめる走りという感じ。結果は予想通り、散水に対して特に挙動がピーキーになることもなく、安心して踏んでいって問題ないということが良く分かりました。

僕の車のファイナルギヤ比は4.785ですが、今回のコースレイアウトだと185/65-15の外径が合っていたように思います。185/60-15だと回転が上がり切ってそれ以上加速しない、でもまだシフトアップは出来ないという箇所があるのですが、185/65-15だとその辺がピッタリ合うんですね。

もう少し砂利が多いかなぁと予想していたので、第一ヒートは3番手くらいという予定だったのですが、砂利が少なかったため見事に74Rがハマって第一ヒートはトップタイムで終えることが出来ました。


全日本ダートラ@丸和 公開練習 車載カメラ

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先日の全日本ダートラ開幕戦、「KEN MILLENIUM CUP TRIAL in 丸和」での車載カメラの映像です。

まずは土曜日の公開練習から。
タイヤは74Rの185/65-15、エアはF2.0/R1.8、コース図は写真の通りです。

路面には浮き砂利がありますが、砂利の層は浅く、全日本用に整備されてコース全域フラットな状態です。おかげで轍状に盛り上がった砂利に引っかかったりすることもなく、スムースに自分の走りたいラインを走ることが出来ました。

74Rを使った事前のタイヤテストの際には、その砂利に引っかかってあっち向いたりこっち向いたり、ずいぶんと怖い思いをしたのですが、今回は「あの時の苦労は何だったの?」というくらい普通に走れました。

タイヤテストの時に味わった恐さのせいで、公開練習はかなり慎重で丁寧な走りだったのですが、タイトなコーナーでは若干トラクションが薄い感じがしてアクセルを踏み切れない部分もあったものの、これといったミスもなくゴールしてトップタイム。

082のK島選手と全く同タイムだったので、74Rは路面がフラットなら意外と浮き砂利でもイケるんですね。正直言って公開練習は5~6番手くらいかなと予想していたのですが、これは嬉しい誤算でした。

74Rは185/65-15なので、185/60-15の73Rや85Rよりも外径が大きくなります。そのため、一番奥のコーナーとDLヘアピンの次の右コーナーで2速でパワーバンドに入るかどうか、場合によってはコーナリング中に1速に落とす必要があるかが公開練習での要確認ポイントでしたが、どちらも2速で問題なし。

最後のテクニカルセクションは、昨年の開幕戦決勝と同じレイアウト。昨年は一発目が一番上手く走れたのですが、今年も一発目の公開練習が一番上手く走れたと思います。なぜか二回目以降はだんだん下手になる…


全日本ダートラ@丸和 決勝3

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全日本ダートラ開幕戦、丸和ラウンドが終了しました。

N1クラスは予想通り第二ヒートでの勝負となりました。昼休みにかなり念入りに散水されたこともあり、迷わず74を選択してスタート。

結果は… 見事に優勝!!

二番手には082K島選手。その差はわずかに0.16秒というギリギリの勝利でした。

いやぁ、久々の実戦は疲れますねぇ。詳しくは車載カメラの映像とともに後日レポートしたいと思います。

応援ありがとうございました。

そしてお休みなさい。
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