全日本ダートラ第7戦・丸和の車載カメラ映像です。


今回のコースは写真の通り、前半は全開ストレート区間多めのシンプルなレイアウト、後半はタイトな180度ターンが3つというレイアウト。


JDC7_Maruwa

まずは第1ヒート。 タイヤは74R。



前半はホームコースの丸和でいつも通りの走りで中間ベスト、後半は180度ターンが3つともイマイチな出来で大きくタイムロス、結果は5位でした。


第1ヒート後半には天候も回復し路面状況が改善、選手によってドライかウェットかでタイヤチョイスが分かれましたが、自分的には74Rで迷いなし。 慣熟歩行中にSA1でZC33Sを駆る福Y選手に180度ターンの走り方に就いてアドバイスをもらい、ついついFR的になりがちなサイドの使い方のイメージを修正して第2ヒートに臨みました。


そして第2ヒート。 タイヤは74R。


1コーナーはブレーキングポイントがバンピーになるため若干慎重にクリア、その後はいつも通りの走りで中間計測3番手、後半は課題の180度ターンを上手くまとめてミスなくゴール。 自分的には手応えありの走りでベストタイムを更新しましたが、宝D選手が更にベストタイムを更新、残念ながら2位に終わりました。


PN2クラスの第2ヒートは路面がウェットからドライに変化する微妙なタイミングでの出走となり、結果的にPN1からN1までの前半の2駆クラスは全てYH勢が制していますので、そのあたりの影響があったのかもしれません。


ホームコースの丸和で優勝を狙っていただけに2位は非常に悔しい結果ですが、過去2戦悩まされていたエンジン不調から解放されて、敗れたとは言え久々に納得の行く戦いが出来ました。 調子を取り戻したマシンでしっかり練習して、次の切谷内ラウンドでは再び優勝目指して全力で頑張ります!