先日の関東地区戦・野沢の車載カメラ映像です。


コースレイアウトは写真の通りです。


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関東地区戦は現在丸和と野沢の二つのコースで開催されていますが、フラットなコースで一部舗装も使う丸和、アップダウンがありバンピーな野沢と、それぞれのコースに特徴があって面白いですね。


まずは第1ヒート。タイヤは74R



雨の長野県戦で野沢を走った時のグリップを前提にスタートしたのですが、ドライの野沢の方がむしろグリップが低くて全体的に進入がオーバースピード気味、5分山程度のタイヤを使っていたこともあり立ち上がり側も狙ったラインや姿勢を維持出来ずイマイチな走りになってしまいました。

 

そして第2ヒート。タイヤは88R

 

当日のブログにも書きましたが今回はノートラブルで帰ることが一番の目標で、また自分の出走直前に前半セクションで転倒した選手が出たこともあり、第2ヒートでは特に前半セクションは攻めた走りはしないでマージンを残してセーフティーに、後半セクションは立ち上がり側の姿勢とラインが乱れたコーナーが一つありましたがまずまずの走りだったと思います。


前回発生したBCMユニットのトラブルを修理したあと、今回の全開走行でマシンが問題なく走ることを確認できたし、前回のウェット路面に続いて今回はドライ路面の野沢も走れたことで、全日本ダートラの野沢ラウンドが延期開催される場合に備えて良い練習になりました。

 

このあとは、8月1日に再延期された全日本ダートラの砂川ラウンドに向けて、しっかり練習して準備を進めたいと思います。